たね坊で大切に育てた「ぬか床」を各家庭にお届けし
懐かしい母の味を楽しんでいただければ幸いです。

ぬか床Q&A

トラブル発生!教えて!

Q.ぬか床の表面にカビが生えてしまったら
A.カビの部分を少し多めに拭きとってください。カビの胞子を飛び散らさないようにゆっくり丁寧に拭きとって下さい。 カビの部分を拭き取れば問題なくまた使えるのですが全体的に生えてしまったなど使いたくない方は足しぬかをご購入してもらいもう一度始めるのをお勧めいたします。 (注)白い膜(産膜酵母)はしばらく使っていないとよく出ますが特に問題がありませんので使用してください。

Q.表面が白っぽく…カビですか?
A.表面の白い物は産膜酵母(さんまくこうぼ)です。食べても問題ありませんので膜が張ったらぬか床を下にかき回して下さい。 出来ましたら少し塩の補充もして下さい。また足しぬかがありましたらそちらも補充して下さい。 ちなみに産膜酵母はカビではないので混ぜていつも通りぬか床を使用してもらって大丈夫です。 もし気になるようでしたら表面の白いところだけ軽く取ってお使いください。

Q.臭いが変
A.キッチンペーパーなどでぬか床の水分を十分に吸い取った上で塩をぬか床の量の約6%加えてください。何も漬けずに1日数回 よくかき混ぜてから10日くらい冷蔵庫でぬか床を休めてください。臭いが消えてきましたら再開してください。

【解決方法は?】
【1】 ぬか床に漬けてある野菜を全部取り出し、10分間ほど、新鮮な空気に触れさせ酸素呼吸してもらいましょう!
【2】 徹底的にぬか床を混ぜ合わせてから、野菜を戻します。ぬか床を混ぜたときに、空気がきちんと入るように、思いっきり混ぜ合わせます。 ぬかに入り込んだアルコールを空気中に逃がしてあげないといけないので、「徹底的」にまぜることがポイントになります。是非、試してください。 漬ける野菜には、大事な乳酸菌が付いています。捨て漬けとはいえ、傷んでいない野菜をお奨めします。たまねぎをつけると糠が臭くなるので、漬けると美味しい野菜をつけるほうがいいでしょう。

Q.すっぱいのが治らないんです…
A.【1】 発酵が進みすぎると酸味が増します。酸味調整煎りぬかを補充してもらうと酸味が抑えられます。 (注)酸味調整は一度に入れてしまうとぬか本来の味がなくなってしまうので5回ほどに分けてお使いください。
【2】 塩の補充が十分されてないとき(ぬか床の塩分濃度が低い)塩をティースプーン1~2杯くらい足してよくかき混ぜて下さい。

Q.成熟が遅いな?と感じたら。
A.季節によって、様々なお手入れ方法があるぬか床。まるで、生き物みたいですよね。「いつもなら1日で漬かるのに、最近成熟が遅いな…」と感じたら、ぬか床の管理温度を調節してみては?たまに暖かい所においたりして温めてあげましょう。

Q.茄子を漬けたら色が写ってしまいました…
A.ナスは色落ちしやすい野菜の一つです。 床に茄子の色が移ってしまう事も多いのでは? 塩や、ミョウバンをすり込んでから漬けると色落ちを防げますよ。

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店長日記

こんにちは!たね坊のぬか床の染野勝です。「ぬか床のある生活」を紹介しておりますのでご覧ください♪
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